よくある質問


しかし、自分がイメージする楽曲を自由に作れるようになりたいですよね。 そして、発展的に、将来音楽の仕事をしたいと思っている方は、作業のスピードも能力として重要になってきます。 そこで楽器が弾けたほうが楽ですし、作業効率もアップします。 今の時点で楽器が弾けなくても、作曲を勉強しながら楽器も少しずつ上達していくようにカリキュラムを組んでいきます。


まずパソコンであるMac、そしてパソコンで使用する音楽ソフト、Logc Pro 及び Pro Tools、Garrage Band(Mac附属)、そして音符を入力するための 楽器のキーボードが必要になってきます。DTMに大切なことの一つにパソコンに慣れることがとても大切です。まずは慣れるにはある一定の時間が必要ですので、たくさんパソコンに触れて下さい。


ただ、上達するにはレッスン日の間隔も大切ですので、月の中で平均してレッスンが受けれるように調整をしていきます。


また「DTM クラス」は、作曲するための音楽理論や楽器の知識も勉強していきますが、打ち込み方、アナログシンセ、ミックス方法など、音楽ソフトに関する扱い方の時間が多くなります。一方「作曲 クラス」は、アーティストごとやジャンルごと、楽曲を分析し研究をしていきます。さらにはヒット曲について分析し、コード進行はもちろんですが、メロディのモチーフなどを詳しく理解していきます。


いまはライブバーやライブ喫茶などで、1曲からでも演奏を披露する場所もありますし、ネットにアップして披露することも可能です。


スケジューリングもありますので1月前にお知らせ頂ければ大丈夫です。


レッスンを受けていくと音楽のことや音楽業界のことがより詳しく見えてきます。見えてくると新しい可能性に気付くと思います。例えば、作曲 クラスの方が、自分で作曲した曲を歌いたい。そんな時ににシンガー・ クラスのレッスンを受けることが可能です。


ただし、振替の振替はできません。